白髪の勉強会「いい白髪ケアやばい白髪ケア」に参加!みんな白髪に悩んでる

先日出版された本「いい白髪ケアやばい白髪ケア」

の出版記念イベントがあるというので、

出席してきました!

 白髪の情報盛りだくさん、お土産も使ってみたかったものばかりの、

とても充実したセミナーでした。

白髪世代には参考になることをたくさん教えていただきました。

 いい白髪ケアやばい白髪ケア

 

いい白髪ケアやばい白髪ケアは読むべし!

著者は美容ジャーナリストで、毛髪診断士の伊熊奈美さん。

 

大人女性の髪の悩みにフォーカスした本はたくさんありますが、

この本は「白髪の悩み」に特化した本です。

 

わたしは書店に平積みされているの手にとって即購入しました。

 

 

これがもう、白髪に悩んでいる人はみんな読んだ方が良い!って内容なんです。

 

最新の情報で知らなかったことばかり。

 

たとえば、美容室の白髪染め=髪が傷む ですよね?

ところが、今は頭皮にやさしく、肌荒れがしにくい白髪染めがいろいろ開発されていて、

その具体的な商品名や、どんな商品なのかが詳しく書かれています。

 

美容院の白髪染め以外でも、ヘナやカラートリートメントについても

詳しく書かれているのですが、

とくにヘナに関心のある人は必見です。

 

ヘナはどういうものなのか詳しくわかりやすく書かれていて、

最近のヘナの情報、ヘナでもハイライトカラーを入れる方法など読みごたえたっぷり。

ヘナをやめたわたしでさえ、「もう一回やってみようかしら」とチラッと思ってしまったほどです(笑)

ヘナをやめた体験記!メリットデメリットその後は何で染めているかまで
ヘナは合わないひともいます!私がそうでした。3年続けたヘナを思いきってやめた理由とヘナのメリットやデメリットについてまとめてみました。

 

やってはいけない白髪ケア

 いい白髪ケアやばい白髪ケアセミナー

左が伊熊奈美さん。 右は進行役を務める小学館の方。

写真がぶれていますが、伊熊さんのお髪。

たっぷりとしたゴージャスな黒髪ですよね〜。

これは説得力ある!!

 

会場内での撮影がOKなので、お話を聞きながら要所要所で写真を撮って

忘れないようにメモ(笑)

 

セミナーで写真OKってありがたいですね〜。

誰もが近藤サトにはなれない

まず、伊熊さんが最初におっしゃったのは、

「白髪を染めないだけで近藤サトにはなれない」

実際の言葉はちょっと忘れてしまったのですが、こんなニュアンスです(笑)

 

要するに、「グレイヘアはただ染めないで楽できるっていうものじゃない」

ということです。

これ、多くの方が警鐘を鳴らしている部分ですよね。

 

近藤サトさんとて、美しいグレイヘアを保つためには、

髪の黄ばみを中和する紫色のシャンプーを使い、

上手なカットをしてもらい、髪の手入れを怠っていない。

 

美しいグレイヘアを保つには、白髪染めをし続けるのと同じくらいの、

ときにはそれ以上の気配り(メイクやファッションに至るまで)が必要ということです。

 

とくに白髪は、黒い髪より質量が軽くてフワフワ、チリチリしていて、

落ち着かせたりするのは楽じゃなく、決して節約にはならないそうです。

 

白髪染め当日のシャンプーはダメ

美容室で白髪染めをしてもらう時は、

前日の夜シャンプーするのが正解。

 

当時の朝シャンプーをするのは、やめたほうが良いそうです。

 

なぜかというと、頭皮から自然に出てくる皮脂が頭皮を守ってくれるから。

 

美容室のカラー(ドラッグストアで売っている白髪染めも)は、

かなり強い薬剤が使われているのは、みなさんご存知のことですよね。

すこしでも頭皮に影響が出ないように、前日までにシャンプーを済ませてから染めてもらうのが良いそうです。

白髪染めはマメにやっちゃダメ

白髪が気になるあまり、全体染めを月1。

リタッチを2週間ごとにやっている・・・。

なんて方は要注意です。

 

 

白髪染めの周期は、肌のターンオーバーに合わせるのが正解。

 

頭皮に残留しているカラー剤が抜けてから、次のカラーを入れる。

その周期はターンオーバーに合わせるというわけです。

 

ターンオーバーっていうと、28日周期だよね?

と思いがちですが、それは20代までのお話

 

50代になると、肌のターンオーバーは約75日周期なんだそうです^^;

 

なので、最低でも1ヶ月半くらいは開けて染めるのが良い。

もちろん、この白髪染めはリタッチも含みます。

 

花粉症アレルギーのときは要注意

花粉症に悩まされて居る人も多いとおもいますが、

花粉症だからと言って白髪染めを控えたりすることってありましたか?

 

わたしは花粉症ですが、全くありません^^;

 

ところが!

アレルギーが出ているときに、ヘアカラーはNGです。

より、カラー剤によるアレルギーが出やすくなるそうです。

 

花粉症などのアレルギーが出ているときは、アレルギーを薬などで落ち着かせて、

症状が気にならなくなったところで、白髪染めをしましょう。

 

おなじく、生理中の白髪染めも要注意です。

ホルモンバランスの関係で、生理中は肌がゆらぎやすくなりますが、

これは頭皮もまったく同じこと。

頭皮が敏感なときに、強い薬剤を含むカラー剤を使ってはいけません。

 

※ この場合の白髪染めとは、美容室での白髪染めや、箱に入った1液2液を使うタイプのもの。

要するにはジアミンが入ったものです。

ヘナ、ヘアマニキュア、カラートリートメントはほとんど問題なしです。

気になる方は、パッチテストです!

 

今一番気に入っているのはこれです!染まりやすいですよ

  ↓  ↓

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老けて見える白髪染め

やはり「真っ黒染め」が一番老けてみえる、とのことです。

数年ごとに流行る黒髪。

あれは若いからこそ似合うものだと、伊熊さんもおっしゃっていました。

 

白髪世代が真っ黒に染めると、黒髪の持つ強さに顔の老化が負けてしまいます。

年齢を重ねたら、かみいろは少し明るくするのが自然なようです。

 

白髪をカバーするヘアスタイル

ここからは、プロの美容師さんが登場です。

Uka恵比寿三越店の、佐藤希洸(さとうきらり)さんです。

 

まだお若い方なのに、大人の白髪ケアがとても上手な美容さんなのだそうです。

 

お話ぶりも落ち着いていて、さりげない気配りを感じる。

さらに凄腕。

こういう美容師さんがご近所に居たらいいんだけどなぁ。

いや、その前にどうやって探すんだ?

といろいろ考えました(笑)

それくらい、美容師さんの腕ってかなり差がありますよね。

 

で、佐藤希洸(さとうきらり)さんが提案する、

白髪をカバーするヘアスタイル

  • 分け目がない(マッシュショートというスタイルなど)
  • 生え際がない
  • 前髪を奥から作る

 

これが基本で、

あとは後頭部をふんわりさせる。

ハイライトで陰影を出す。

などは老け見えしない髪型になるようです。

 

白髪が目立たないヘアアレンジ

白髪が出てきたけど、あと1週間なんとかごまかしたい。

っていうときありますよね〜。

 

そんなときのアレンジを詳しく教えていただけました。

ここでモデルさん登場。

 

美しい方です。

まず、使うのは「ターバン」もしくは「カチューシャ」「スカーフ」

ボコッとした盛り上がりがなく、

カラーは派手なものじゃなく、モノトーン系が使いやすいとのこと。

 

1・スタイリング剤を髪全体につける

このとき、手によーくなじませて、毛先からつけて

髪を手ぐしで通しながらつけていきます。

 

スタイリング剤を使わないという人も多いけど、

「スタイリング剤はファンデーションと考えてください」と伊熊さん。

 

猫っ毛の人・・・クリームタイプ

髪が硬い量が多い人・・・バームタイプ

 

2・まとめる

耳の下くらいでまとめ、分け目はパックリとしないようにつぶす。

耳の上半分くらいを隠すようにまとめる。

分け目はきっちりさせないで消すイメージで。

 

「耳が全開なのは、40代、50代の女性で昭和の香りがする」

と、ここで軽く伊熊さんより40代50代の自虐(?)ディスり(?)が入りました(笑)

 

で、20代の女性たちは必ず耳が半分くらい隠れているそうです。

知らなかったー。というかきづきもしなかったー(笑)

 

 

3・くずす

ここが一番大切なところですが、まとめたあとは崩すことが大切。

 

ゴムが緩まないように抑えつつ、頭頂部の髪の根元を放射状に細かく引っ張り出す。

後頭部ゴムで結んだ上あたりも引っ張りだす。

 

必ず、もみあげの後れ毛を出す。

 

このとき、後れ毛は必ずスタイリング剤を使ってまとめる(クリームタイプがおすすめ)。

そうしないと生活に疲れた人に(笑)

 

前髪はほんのちょっと立ち上がりをつけるように、ミストなど使うとよい。

そうして完成したスタイルがこちら

 

モデルさんが美しいのもあって、とても素敵です。

 

しかし、わたしはこれ自宅でやってみたけどしっくりきません。

耳の半分かぶさったスタイルは落ち着かないし、ソッコーで崩れました^^;

 

昭和の香りでもイイや、自分は耳だしの方が合ってると思いました(笑)

開き直りです^^

 

20代の方に流行っているから、自分もやらなくちゃとはならんのですよ。

50代も半ばになるとね〜。それでイイと思ってます。

 

お土産が超豪華

 

はっきり言ってしまいますが、わたしが参加した理由は

このすごいお土産です。

使ってみたかったものや、以前使っていてリニューアルされたもの、

使ったことはあるけど効果が実感できなかったものなど色々

サンプル品もありますが、ほとんどが現品という豪華さ。

総額2万円は超えているそうです。

 

書籍はすでに持っているけど、この内容の本は友人もみんな読みたいに決まっています。

友人に一冊プレゼントします^^

 

いただいたお土産は、使ってからブログに書いていきますね〜。

 

実は、初回から「これはすごい・・・」と思ったものもありました。

 

どれもこれも伊熊さんが、効果や良さを実感して選んでくれたものです。

使うの楽しみです。