白髪染めカラートリートメントが染まらないを絶対に解決する方法

カラートリートメント染まらない

美容室に行けない間や、次に行くまでの間のつなぎにカラートリートメントを利用する人が増えてきました。

しかし白髪染めカラートリートメントが染まらないと感じているひとも多いのです。

あぁ、なんてもったい無い・・・。

カラートリートメントはコツさえ抑えると、しっかりと染まってくれます。

 

カラートリートメントで白髪がよく染まるコツをたっぷりとご紹介したいと思います。

 

白髪染めカラートリートメントが染まらない原因

カラートリートメント染まらない

カラートリートメントが染まらないのにはいくつかの原因があります

  • 塗る量が少なすぎる
  • 放置時間が短い
  • 染まりにくいカラートリートメントを使っている
  • メーカーの説明書通りに染めている

以上が大きな要因です。

とくにメーカーの説明書通りというのは、皆さん真面目に守っている方も多いと思いますが、

他の白髪染めと違ってカラートリートメントは、時間など厳密に守らなくても良いのです。

 

たいてい、メーカーの説明には「染まらないときは時間を置くより何回も染める」

とありますが、何度も染めるのって面倒ですよね?

 

なんども回数を重ねると使用量が増えて、メーカーさんにとっては嬉しいと思いますが(笑)

そこは無視して大丈夫です。

 

要点を押さえれば、しっかりと染まってくれるのは間違いありません♪

白髪染めカラートリートメントの塗り方のコツ

カラートリートメントを塗る量が少ないと、染まるものも染まりません。

そして、「染まらない」と感じている方のほとんどは塗る量が少ないようです。

根元や生え際にはたっぷりと乗せるように塗りましょう。

 

手で塗るより、専用のブラシや櫛を使うとよりきれいに染まりますよ。

カラートリートメント染まらない

左のブラシと櫛が一緒になったタイプは根元が塗りやすい

真ん中と右は、髪全体に伸ばすときに便利です。

真ん中の白いブラシは、ホテルに置いてあるアメニティです^^

白髪染めカラートリートメントの放置時間

塗ったあとの置く時間も大切です。

メーカーによっては、5分とか10分と、短い時間ものもありますが、それでは染まりません!

 

染まったにしても、色が抜けるのもめちゃくちゃ早いです。

最低でも30分は置きましょう。

 

ジアミンが含まれていないので、ジアミンアレルギーを起こすことは無いですし、

長時間置くことで色が変色するなんていうこともありません。

 

ただし、敏感肌の方やアレルギーが不安な方はパッチテストをしてみてくださいね。

皮膚アレルギー試験(パッチテスト)の手順 | 日本ヘアカラー工業会

 

白髪染めカラートリートメントはいつ塗る?

カラートリートメントは、シャンプー後でも乾いた髪でも、と書かれているものが多いです。

 

でも、しっかりと染めるなら「乾いた髪」に塗りましょう。

 

「シャンプーの後トリートメント代わりに手軽に塗って簡単に染まる」

というのは、メーカーさんのイメージ戦略です。

 

例えば、肌にクリームを塗るとき乾いた手にはきれいに塗ることができるけど、

手を洗った直後の水分を拭き取っていない手には、うまくクリームが載っていきませんよね^^;

 

これまでシャンプー後に使って、染まらなかった方は、乾いた髪に塗ってください。

 

乾いた髪なら、前述したように放置時間が長くても大丈夫です。

そのまま家事をしたり、お風呂で半身浴をしたりゆっくり過ごしてから洗い流しましょう。

 

白髪染めカラートリートメントを長持ちさせるコツ

カラートリートメントは、髪の表面だけを着色しているものです。

シャンプーをする毎に、色が落ちていくのもカラートリートメントの特徴のひとつなのですが、

できれば長持ちさせたいですよね。

 

そこで注意したいのはシャンプーです!

優しい洗浄力のシャンプーを選ぶ

洗浄力が強いものより、優しい洗浄力のシャンプー

成分でいうとアミノ酸系のものがおすすめです。

 

シャンプーに迷ったときには、カラートリートメントを販売しているメーカーでシャンプーを販売していたいたら、それを選ぶのも良いと思います。

ライン使いですね。

シャンプー回数は控える

シャンプーをいつもは2回している方も、カラートリートメントで染めているときは、1回にします。

 

シャンプーをするごとに色が落ちるので、とにかく回数は減らします。

カラートリートメントで染めた直後も、基本シャンプーは必要ありません。

髪を濡れたままにしない

髪がぬれっぱなしにしているのもいけません。

自然乾燥も濡れている時間が長くなるので色が抜けやすいです。

ドライヤーでしっかりと乾かしましょう。

 

染まらないカラートリートメントを選んじゃダメ!

 

しかし、ここまで気をつけても、どうしても染まらないカラートリートメントがあります。

 

もう、どれだけ時間をおいても、回数を重ねてもうっすら〜としか染まっていない^^;

これは、カラートリートメントとの相性としか言いようがありません。

残念ですが、諦めて違うカラートリートメントを使うことをおすすめします。

 

私もこれまで何度染まらないカラートリートメントを買ったことか・・・

 

注意したいカラートリートメント

そしてカラートリートメントも種類によっては注意が必要です!

髪が緑色になるカラートリートメント

 
カラートリートメントを使ったら髪が緑色になった。
 
都市伝説のようになっている話ですが、美容師さんのもとにはよく「髪が緑色になったのでなんとかしてください」
 
と救済を求めるお客さんがいらっしゃるそうです。
 
私が通っている美容室にも、髪が緑に染まってしまった方が数人訪れたと言います。
 
一度緑色に染まってしまうと、簡単には色が抜けないため、長いときで色を抜くのに半年かかったこともあるそうです。
 
怖いですよね・・・^^;
 
 
緑色になる原因は、さまざまですが、カラートリートメントに入っている成分が緑色になりやすいという意見が多いです。
 
硫酸銀という成分が入っているもの、昆布系のエキスが入っていると緑になりやすいとも言われていますが、
これらが入っていても、全ての人が緑色になるわけではないので、判断が難しいところです。
 
私は、口コミをたっぷり読んで、髪が緑色になったという人が多いものは使わないようにしています。
 
というか、それくらいしか自衛策はないですよね^^;
 

まとめ

 
私もかつては、カラートリートメントって染まらないなぁ・・・といつも悶々としていました。
 
そのくせ諦めが悪くて、何個も何個も試してきました。
 
我ながらしつこい(笑)
 
しかし、ヘナを使っていた3年くらいの間に急にカラートリートメントは進化していたようです。
https://www.efcwest.org/archives/55
 
ヘナをやめたあと初めて使ったカラートリートメントの染まり具合に感動しました。
 
時間を長くしたり、たっぷり使ったりするだけで、さらにキレイにしっかり染まるコツが掴めると、面倒な白髪染めが楽しくなりました。
 
今は、美容師さんにも
「きれいに染まってますねぇ」とお褒めの言葉をいただいています。
 

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