白髪染めカラートリートメントが染まらないを絶対に解決する方法

カラートリートメント染まらない

美容室に行けない間や、次に行くまでの間のつなぎにカラートリートメントを利用する人が増えてきました。

しかし白髪染めカラートリートメントが染まらないと感じているひとも多いのです。

あぁ、なんてもったい無い・・・。

カラートリートメントはコツさえ抑えると、しっかりと染まってくれます。

 

カラートリートメントで白髪がよく染まるコツをたっぷりとご紹介したいと思います。

 

白髪染めカラートリートメントが染まらない原因

カラートリートメントが染まらないのにはいくつかの原因があります

  • 塗る量が少なすぎる
  • 手で染めている
  • 放置時間が短い
  • 髪にコーティング剤がついている
  • 染まりにくいカラートリートメントを使っている
  • メーカーの説明書通りに染めている

などが大きな要因です。

とくにメーカーの説明書通りというのは、皆さん真面目に守っている方も多いと思いますが、

他の白髪染めと違ってカラートリートメントは、時間など厳密に守らなくても良いのです。

 

たいてい、メーカーの説明には「染まらないときは時間を置くより何回も染める」

とありますが、何度も染めるのって面倒ですよね?

 

なんども回数を重ねると使用量が増えて、メーカーさんにとっては嬉しいと思いますが(笑)

そこは無視して大丈夫です。

 

要点を押さえれば、しっかりと染まってくれるのは間違いありません♪

 

カラートリートメントがよく染まるコツ

染まりにくい場所から染める

 

実はこめかみ・生え際は染まりにくく色落ちしやすい箇所です

その理由は、

「他と比べて体温が低いから」

「こめかみ・生え際は洗顔の際など他より濡れてしまうから」

 

なのに、こめかみや生え際は白髪がたくさん発生しやすい・・。

 

カラートリートメントは、染まりにくい場所から染めるのがコツです。

 

先にこめかみ、生え際にはたっぷりと塗って、さらに重ね塗り。

こんな風にラップで押さえるのも効果ありです

 

 

その後全体を染めていきます。

 

 

白髪カラートリートメントをけちらない

 

カラートリートメントを塗る量が少ないと、染まるものも染まりません。

そして、「染まらない」と感じている方のほとんどは塗る量が少ないそうです。

根元や生え際にはたっぷりと乗せるように塗りましょう。

 

手で塗らず、専用のブラシや櫛を使いましょう。

 

というのも、手で塗ると表面ばかり塗ってしまい、

内側の白髪が染まっていないことが多いのです。

 

クシをとおすと、内側にもしっかりとカラートリートメントが届きます。

 

これで、髪をかき分けたら内側が全然染まってなかった、ということは無くなります。

カラートリートメント染まらない

左のブラシと櫛が一緒になったタイプは根元が塗りやすい。(使うのはブラシの方)

真ん中と右は、髪全体に伸ばすときに便利です。

真ん中の白いブラシは、ホテルに置いてあるアメニティで、目が荒くカラートリートメントを塗るのにピッタリです。

 

白髪染めカラートリートメント裏技的塗り方

塗り方には、裏技も使いましょう。

裏技にはスライスを使います。

 

「スライスとは?」

髪の毛束を薄く取る方法で、美容師さんがカットやカラーのときに使う技法です。

※ https://www.shinbiyo.com

縦に薄くスライスをしながら塗ったあと、今度は横にスライスをしながら塗ります。

 

 

これで満遍なくカラートリートメントを塗ることができるというわけです。

 

スライスというとちょっと難しくなりますが、分け目を少しずつずらしならが塗っていけば良いのです。

 

それも難しいなぁというときは、塗った方向と反対側からもう一度重ね塗りしましょう。

 

 

これで塗り残しが少なくなって、ぐっと染まりやすくなります。

 

白髪染めカラートリートメントは乾いた髪がおすすめ

 

カラートリートメントは、シャンプー後でも乾いた髪でも、と書かれているものが多いです。

 

でも、しっかりと染めるなら「乾いた髪」に塗りましょう。

 

「シャンプーの後、トリートメント代わりに手軽に塗って簡単に染まる」

というのは、メーカーさんのイメージ戦略です。

 

実際にやるとあまり染まりません!(言っちゃった)

 

例えば、肌にクリームを塗るとき乾いた手にはきれいに塗ることができるけど、

手を洗った直後の水分を拭き取っていない手には、うまくクリームが載っていきませんよね。

 

これまでシャンプー後に使って、染まらなかった方は、乾いた髪に塗ってみてください。

 

乾いた髪なら、前述したように放置時間が長くても大丈夫です。

そのまま家事をしたり、お風呂で半身浴をしたりゆっくり過ごしてから洗い流しましょう。

 

ただし、髪にワックスとかシリコンたっぷりのアウトバスオイルを塗っている時は、

一度洗って軽く乾かしてからにしましょう。

カラートリートメントは温めるとより染まりやすい

カラートリートメントは、温めるとより染まりやすくなります。

髪のキューティクルは温まると少し開くからです。

 

あちこちにカラーがくっつかないように、あたまをラップやビニールキャップで覆って、

ドライヤーをかけるとより効果的です。

 

わたしは、ケープターバンというものを愛用しています。

カラートリートメント染まらない解消

風呂敷状のビニールの真ん中に穴が空いていて

縁はゴム。

 

カラートリートメントを塗る前に頭をズボッと入れておくとケープになり、

塗り終わったあとに、上の方をゴムで縛ると、周りを汚すことなく

適度に温まるという便利品です。

カラートリートメント染まる裏技

 

あと、こういうのもあります。

白髪染め便利グッズ

ホースが付いていて、先端にドライヤーを差し込んで

ブワーッと温めるグッズです。

 

ヘナで染めていたときに使っていたのですが、これだと短時間でしっかりと頭を温めることができます。

 

小さくたためる便利品です。

ヘナのマックヘナの商品です。

 

シャワーキャップもかぶだけなので便利です。

ドライヤーなどの熱を当てるのも良いし、湯船にゆっくりつかるのでも良いです。

白髪染めカラートリートメント染まりにくいときは連続で

カラートリートメントが染まりにくいときは、3回連続で使いましょう。

3回で染まらなければ、4回5回と続けても。

 

「染まってないなぁ・・・」と残念な思いをするなら、いっそ毎日染めるのもおすすめです。

 

しっかり染まるようになったと感じられたら、週に1回程度にしていきます。

白髪染めカラートリートメントの放置時間

白髪カラートリートメント放置時間

塗ったあとの置く時間も大切です。

メーカーによっては、5分とか10分と、短い時間ものもありますが、それでは染まりません!

 

染まったにしても、色が抜けるのもめちゃくちゃ早いです。

最低でも30分は置きましょう。

 

カラートリートメントは毛染めとちがい、ジアミンが含まれていないので、ジアミンアレルギーを起こすことは無いです。

長時間置くことで色が変色するなんていうこともありません。

 

ただし、敏感肌の方やアレルギーが不安な方はパッチテストをしてみてくださいね。

JHCIA | 皮膚アレルギー試験(パッチテスト)について

 

白髪染めカラートリートメントが染まりにくい人

 

どうしても髪質やそれまで使っていたシャンプーやコンディショナーによっては、

染まりにくいひとも居るといわれています。

  • 毛が太く健康でキューティクルが整っている人
  • 日常的にシリコンの入ったシャンプー・トリートメントを使っている人
  • 白髪を一度も染めたことがない人

 

髪にダメージがない人は、染まりにくいです。

健康な髪はキューティクルが整っているので、キューティクルを開かずにわずかな隙間から染めるカラートリートメントが入りにくいのです。

カラートリートメント生活を始めるなら、シリコンの入っていないシャンプートリートメントに切り替えるか、染める前日はシリコンフリーのシャンプーを使うと染まりやすくなるようです。

白髪染めカラートリートメントを長持ちさせるコツ

カラートリートメントは、髪の表面だけを着色しているものです。

シャンプーをする毎に、色が落ちていくのもカラートリートメントの特徴のひとつなのですが、

できれば長持ちさせたいですよね。

 

そこで注意したいのはシャンプーです!

 

優しい洗浄力のシャンプーを選ぶ

洗浄力が強いものより、優しい洗浄力のシャンプー

成分でいうとアミノ酸系のものがおすすめです。

 

シャンプーに迷ったときには、カラートリートメントを販売しているメーカーでシャンプーを販売していたいたら、それを選ぶのも良いと思います。

ライン使いですね。

シャンプー回数は控える

シャンプーをいつもは2回している方も、カラートリートメントで染めているときは、1回にします。

 

シャンプーをするごとに色が落ちるので、とにかく回数は減らします。

カラートリートメントで染めた直後も、基本シャンプーは必要ありません。

髪を濡れたままにしない

髪がぬれっぱなしにしているのもいけません。

自然乾燥も濡れている時間が長くなるので色が抜けやすいです。

ドライヤーでしっかりと乾かしましょう。

 

染まらないカラートリートメントを選んじゃダメ!

 

しかし、ここまで気をつけても、どうしても染まらないカラートリートメントがあります。

 

もう、どれだけ時間をおいても、回数を重ねてもうっすら〜としか染まっていない^^;

これは、カラートリートメントとの相性としか言いようがありません。

残念ですが、諦めて違うカラートリートメントを使うことをおすすめします。

 

わたしも染まらないカラートリートメント何度も買ってます。

染まるカラートリートメントはこれ!

カラートリートメントが大好きで、いろいろ使ってますが、今1番染まると感じているのはこちらです。

バランローズ黒クリームシャンプーと言います。

 

シャンプーという名ですが、乾いた髪に塗ってカラートリートメントのように使うことができます。

わたしは乾いた髪専門に使っているのですが、染まりと色もちがピカイチでした!

【染める前】

 

【染めたあと】

内側まできれいに染まってます。

 

バランローズ黒クリームの詳しい体験記はこちらにまとめてます>>>

 

 バランローズが気になる方は公式サイトで詳しく見てみてください  

バランローズ黒クリームシャンプー公式サイトはこちら>>>

まとめ

私もかつては、カラートリートメントって染まらないなぁ・・・といつも悶々としていました。
そのくせ諦めが悪くて、何個も何個も試してきました。
我ながらしつこい(笑)
しかし、ヘナを使っていた3年くらいの間に急にカラートリートメントは進化していたようです。
https://www.efcwest.org/archives/55
ヘナをやめたあと初めて使ったカラートリートメントの染まり具合に感動しました。
時間を長くしたり、たっぷり使ったりするだけで、さらにキレイにしっかり染まるコツが掴めると、面倒な白髪染めが楽しくなりました。
今は、美容師さんにも
「きれいに染まってますねぇ」とお褒めの言葉をいただいています。
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