白髪を隠しの選び方と種類!おすすめ商品と裏技もご紹介

白髪隠し

染めても染めても白髪はすぐに生えてきますよね。

しょっちゅう染めるのは面倒だし、髪も痛めます。

そんなときは、白髪を隠しましょう

白髪隠しアイテムのメリットデメリット、そして裏技などもまとめてみました。

白髪隠しの種類とメリットデメリット

スティックタイプの白髪隠し

スティック状の白髪隠しは、いくつかのタイプがあります。

 

先端がブラシになっているもの

 

リップスティック型のもの

 

 

「スティックタイプのメリット」

手を汚さず塗りやすいこと。しっかりと染まりやすいこと。

広い範囲もピンポイントも塗ることができること。

 

「スティックタイプのデメリット」

水分の多いタイプは汗をかいたりすると、落ちやすいこともあります。

ウォータープルーフタイプもあるので、そちらがおすすめです。

 

マスカラタイプの白髪隠し

一番手軽で、あちこちで販売しているのを見かけるのがマスカラタイプです。

「マスカラタイプのメリット」

マスカラタイプは、一本だけ気になるときなど、白髪の量が少ないときにぴったり。

ピンポイントで白髪をキャッチしやすく、手軽にささっと塗ることができます。

 

「マスカラタイプのデメリット」

反対に、量の多い白髪を塗るのには向いてません。

乾くのに少し時間がかかり、乾くと髪の毛がパリパリになるので、ふんわり感を出したいスタイリングのときにはあまり向いていないです。

マスカラタイプは少しずつ染まるものもあり

少しずつ染まる、と魅力的な言葉が書かれている商品が多いマスカラタイプです。

実は私、一本使い切っても白髪が染まった感じは残念ながらありませんでした^^;

 

ところが、マスカラタイプでしっかりと染まったという方も居るのです。

そのコツは、時々使うのではなく(私です)、毎日必ず使うこと。

 

毎日使い続けると、少しずつ色が入っていくようです。

広範囲には向いていませんが、生え際や頭頂部に1本から数本気になる白髪があったら

試してみるのも良いかと思います^^

ファンデーションタイプの白髪隠し

白髪隠しファンデーション

ファンデーションタイプは、広い範囲に塗りやすいので、頭頂部の分け目が気になるときにおすすめの白髪隠しです。

 

「ファンデーションタイプのメリット」

メリットはたっぷり広く塗れること。

髪の分け目付近の伸びてきた白髪を塗るときに、ぴったりです。

スポンジ付きのもの以外に、ブラシが付いているものなど種類も豊富で、使いやすいものを選べます。

 

 

「ファンデーションタイプのデメリット」

完全に乾く感じがあまりなく髪がゴワっとしてしまうこと。

手や肌にくっつきやすいこと。

頭頂部などにも塗りやすいですが、帽子をかぶる前につかうと帽子に着色してしまうでご注意を!

 

スプレータイプの白髪隠し

スプレータイプは、根強い人気があります。

今やすっかりグレイヘアのイメージが定着した近藤サトさんは、

最初の頃グレイヘアのままでテレビに出ようとしたら周囲の猛反対にあい、テレビ出演時はスプレーで髪を黒く染めていたそうです。

 

「スプレータイプのメリット」

メリットは、広い範囲を短時間で染めることができること。

量の多い白髪の方に向いています。

 

「スプレータイプのデメリット」

デメリットは、スプレーによっては周囲に飛び散ってしまうことです。

カラー付きなので、洗面台の近くが黒く染まってしまう可能性もあるので注意が必要です。

白髪隠し敏感肌が使うならこれ

白髪隠しのものは、髪の表面を一時的に染めるだけなので、ヘアカラーのようにダメージを与えることは少ないです。

でも、肌が敏感だとやはり成分が気になりますよね。

 

敏感肌の方でも使える安心な成分のものもありました!

 

 

オーガニックのヘナを販売している、グリーンノートさんの白髪隠しファンデです。

ノンシリコン・石油系成分無添加 …石油系合成界面活性剤、鉱物油、合成着色料、合成保存料、合成香料が使われていません。

 

白髪を髪型で隠す方法

白髪隠しアイテムを使わずに髪型でカバーする方法をご紹介します。

「分け目を変える」

これが一番効果的です。

いつも右側から分けていたら、反対側から分ける。

 

または、分け目を一直線にしないで、ジグザグにするのはとても効果的です。

 

白髪はペタッとしていると悪目立ちするので、ふわっとボリュームを出すのも白髪隠しに役立ちます。

 

白髪隠しの裏技

実は、自宅にあるもので白髪を隠す裏技もあります。

それは何かというと「マスカラ」です。

マスカラを白髪に塗る。これだけでOKです。

 

このとき、ウォータープルーフタイプなら汗にも水にも強いです。

新品のものじゃなくても十分で、むしろ古くなったマスカラのほうがあちこちにくっ付かなくて使いやすいのです。

 

マスカラだと明るめの色が無い・・・

という方は、「眉毛用マスカラ」がおすすめです。

眉用マスカラは明るめの色も多いですし、先端がコーム状になっているものも多くてこちらも便利です。

 

白髪隠し100均でも売っている

100圴の、コスメコーナーは使えるものが多いですが、白髪隠しも販売されています。

売られているのは

ダイソー、キャンドゥ、セリア で販売されています。

 

100均の白髪染めといえば、自主回収の騒動がダイソーでありましたが、2年前のことでした。

そのときの経緯や商品名はこちらが詳しいです。

白髪染め製品で有害物質検出 ダイソー販売、自主回収
化粧品メーカーのサンパルコ(京都市)は13日、100円ショップ「ダイソー」で販売した白髪染めから、国の基準で配合が認められていない有害物質のホルムアルデヒドが検出されたとして、自主回収すると発表した

 

 

最近は、美容室に行くのを控えている人が増えているせいか、売切れていることも多々あるようです。

 

まとめ

  • 白髪隠しは、大きく分けて4種類ほどある。
  • 髪型で目立たなくさせる方法もあり。
  • 敏感肌でも使える白髪隠しもある。
  • あまりお金をかけたくない場合は100均を見てみるべし。

私は、美容室とのつなぎにはカラートリートメントをつかっていますが、

出がけに「あっ、白髪だ!」と思ったときは、すぐにファンデーションタイプを塗ってます。

 

これがあるだけで、安心度が全く違います。

持ってるだけで安心しちゃっているくらいです(笑)

 

白髪染めの回数を減らしたい方に、おすすめです。

 

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